断り方|外壁塗装の見積りを出してもらった業者への断り方

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見積もり後の断り方

外壁塗装を検討する際には、複数の塗装業者に見積もりを依頼するのは、いたって普通のことです。

 

なんで、塗装工事を以来する業者以外の塗装業者には断ることになります。

 

その断り方を気にしている方が多いようです。

 

ここでは、その断り方を教えますので参考にしてみてください。

 

メールでの断り方

最近は、ネットを使って塗装業者から見積もりを取ることが多くなったと思います。

 

その場合、業者とのやり取りはメールで行うことも少なくありません。

 

見積もりを取った後にメールで断る方法は以下の項目に配慮すれば問題ありません。

  • ■時期を遅らせない
  • ■あいまい語に注意する
  • ■断わりにくい条件を作らない
  • ■心を決める
  • ■相手を尊重する
  • ■理由は明確に示して納得させる
  • ■次回につながる姿勢をみせる
  • ■逆の立場を考えさせる
  • ■代案 条件を出す
  • ■いきなり否定しない

 

断り方の例文

 

<メール文面>
○○様いつもお世話になっております。

 

○○です。
先日は外壁塗装の件で見積もりいただき、誠にありがとうございました。
貴社の見積もりをご提案を検討しましたが、申し訳ありませんが費用の面で折り合いがつかず、今回は見送らせていただくこととなりました。
これまで見積もりやご提案いただき誠にありがとうございました。
取り急ぎメールにてご報告申し上げます。

 

では、失礼いたします。

 

このような文章をメールで送れば問題ないと思います。

 

 

電話での断り方

ここでは金額を理由にした断り方を説明します。

 

見積もり額が予想よりも高くて、見積もりを断らないといけないときは?

 

「費用の面で折り合いがつかない為、今回は見送らせていただくことになりました。」
「予算が合わない為に、誠に申し訳ないのですが、今回は見送らせてください。」
「考えていた予算と見積りの金額が合わず、今回はあきらめます。」

 

きちんと「金額」や「予算」が合わないと伝えることが大事です。

 

塗装業者も、お金の折り合いが付かなければしょうがないと考えます。
見積もりをしてくれたことに感謝し、それを断ることになってしまったことに対して謝りましょう。

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